「今」って大事よね。って話

f:id:chahey:20190505072440j:plain

「今を真剣に生きる」というのはすごく大切なことだと思う。
将来に想いを馳せ、夢を持って生きるというのはすごく大切なことだが、
その夢を実現するためには、今、この一瞬一瞬を大切にして、
学びや成長に時間を使う。
この積み重ねができるかどうかで、将来は大きく変わってゆくのではないかと思う。
 
子どもたちに「夢を持ちなさい」という大人は多いが、
本当に大切なのは「夢をもつ」ことよりも
「今を真剣に生きる」力の方が重要なのでは?と思う今日この頃・・・
 
というのも、私も子どもの頃は周りの大人達から
大人:「君の夢は何だ?」
私:「うーん・・・わからん。。」
大人:「ダメだな〜最近の子は」
という
お説教をよくされたが、
今、大人になって思うのは、
大人だってそんなに夢を持ってないよね。。。
と最近ふと思った。
 
夢を持つことはいいことだけれど、
じゃあ、夢を持っていないのはそんなに悪い事??
 
夢なんか無理やり持とうとしたって、意味はない。
大人に言われるから無理やり夢を作って、
語らされる子どもの気持ちを思うと、何だかとても気の毒だ。
 
子ども達にとって必要なのは
「夢を持つ事」を強制することよりも
「今、この瞬間を一生懸命に生きる大切さ」を教える事だと思う。
 
人間、生きていればその内やりたいことや夢も見つかるだろう。
でもその時、今を一生懸命に生きる事が出来なければ、
その夢は永遠に叶うことはない。
「いつかは・・・」と言いつつ、年老いていって
その内「もう歳だから・・・」と、
「夢は叶わないから夢なんだ」なんて美化しながら
結局何もしなかった自分から目をそらさずにはいられない。。。
そんなの私は嫌だ。
 
別に叶わなくたっていい、
夢に向かって今を生きる中で、得た経験や出会いは
自分の地肉になって、夢以外にだって役立つことがいっぱいあるだろう。
とにかく動くことが本当に大事だと思う。
 
何かの動画で、
「1時間ゴロゴロして無駄に過ごすということは、
1時間分の寿命を無駄にしているということ」
ってな感じの話を聞いたことがある。
これは本当に大事なことだな〜と思う。
 
自分の経験則で、
遠い将来に夢を馳せ、
「あんなことしたいな・・・」
「こんなことしたいな・・・」
と脳内お花畑で色々妄想しているときは
目の前の課題から目をそらしている時が多い。
つまり「夢を持つ」というのはそういった
現実逃避的な側面も持つのではないだろうか?
 
「今を一生懸命生きる」ということの
大事さに気づいてから、すごく毎日が楽しい。
日々が充実している。
寝るときに、「あー今日もダラダラ過ごしてしまったな・・・」
と後悔することもなくなった。
 
あなたも「今」の大切さを見直してみては?